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Establishment

北海道さっぽろ「食と観光」情報館

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Tips from locals

Nozomi
Nozomi
December 05, 2018
札幌を訪れる観光客は、1,000万人以上にものぼります。このような観光客や札幌市民に、札幌とその「食」と「観光」の魅力について知ってもらうことを目的に設けられているのが、北海道さっぽろ「食と観光」情報館です。 札幌駅構内に設けられたこの情報館では、道内各地の観光情報や名産品に関する情報を得たり商品を購入したりすることができます。駅ナカなので買いそびれてしまったお土産品を購入するのにも重宝します。札幌に来たら、まずはここで観光スポットの情報収集をすることをオススメします。

Unique things to do nearby

Places to stay nearby

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Establishment
“北大正門から北大構内に入り、太い道に沿って進んでいくと、やがて右手に白い2階建ての木造建築が見えてきます。これが古河講堂です。1909年、当時の古河財閥の寄付によって作られたいくつかの校舎のうち、林学教室として建てられました。 内部は見学できませんが、白亜が印象的なルネッサンス様式の建築物です。北大を訪問したらおさえておきたい観光スポットのひとつですよ。”
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Outdoor Sculpture
“黒田清隆は、1840年に薩摩(現在の鹿児島県)に薩摩藩士の家に生まれた武士です。戊辰戦争及び箱館戦争で指揮を執ったのち、北海道開拓長官として、北海道開拓の歴史に深く関わった人物です。札幌農学校初代教頭としてW.S.クラークを招いたのは彼の決断によるところが大きかったと言われています。 薩摩出身として、故郷を離れて遠い北海道の地で開拓の指揮をとる彼は、北海道にどのような夢を抱いたのでしょうか。現在の北海道の姿をどのように見ているのか想像しながら観光してみてくださいね”
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Point of Interest
“「小樽ビール」は、銭函醸造所で造られる本場ドイツスタイルのビール。北海道小樽の水脈に目を付けた初代ブラウエンジニア(ドイツのビールに関する国家資格の上位資格者)が、4つの原材料(水、麦芽、ホップ、酵母)にこだわり伝統的なクラフトビール(小規模かつ伝統的な工法で造られるビール)の醸造方法で造る高品質のビールは、札幌にもファンが多い。JR札幌駅から約30分の銭函醸造所とその先の小樽倉庫No.1醸造所では、ビール工場見学、札幌市内にある直営店「ライプシュパイゼ」では、3種の小樽ビールと季節限定のビールが生で飲める。クラフトビールの真髄ともいえる、材料・製法・職人のこだわりが生んだ小樽ビール、お好みの旅程でぜひ堪能して欲しい。”
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Monument / Landmark
“クラーク像は、北大の初代教頭であるクラークをイメージして造られた胸像です。あの有名な羊ケ丘展望台にある全身像と比べて見てみるのもおもしろいですね。北大生を見守り続けるクラーク像も、おさえておきたい観光スポットです。 ”
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Point of Interest
“北大といえば、多くの人がイメージするのはこの「ポプラ並木」なのではないでしょうか。明治時代にアメリカから持ち帰ったポプラの苗木が成長したものですが、札幌のみならず北海道をイメージさせる象徴としても取り上げられるようになりました。 しかし、平成16年の台風の被害により、ポプラの木の半数近くが倒れるという多大な被害を受けてしまいます。それでも、多くの支援を受け見事並木の再生に成功しました。絵に描いたような風景が広がるポプラ並木、札幌観光の際はぜひ立ち寄りたいスポットです。”
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